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介護の悩み 職場の人間関係
2021/01/04

人間関係で悩む新人の介護職員へ!対処法とリフレッシュ方法を知ろう

介護の現場は、介護職、看護師、上司や先輩、利用者など、多くの人間関係で成り立っています。 特に新人の介護職員は、業界未経験者・経験者問わず、人間関係の悩みを抱えやすい傾向が強いでしょう。 今回は新人によくある人間関係の悩みの種類や、対処法、疲れた時のリフレッシュ方法などを解説していきます。 新人が抱えやすい人間関係の悩みとは? 新人が抱えやすい人間関係の悩みには、どのようなものがあるのでしょうか。くわしく見ていきましょう。

介護の現場は、介護職、看護師、上司や先輩、利用者など、多くの人間関係で成り立っています。

特に新人の介護職員は、業界未経験者・経験者問わず、人間関係の悩みを抱えやすい傾向が強いでしょう。

今回は新人によくある人間関係の悩みの種類や、対処法、疲れた時のリフレッシュ方法などを解説していきます。

新人が抱えやすい人間関係の悩みとは?

新人が抱えやすい人間関係の悩みには、どのようなものがあるのでしょうか。くわしく見ていきましょう。

職員同士の人間関係が上手くいかない

介護職は幅広い年齢層の人が働いており、チームワークが重要な仕事です。自然と職員同士の関わりが強くなるので、入ったばかりの新人は職場に馴染みにくい傾向があります。

また、介護業界は人手不足が深刻化しているため、職員一人当たりの負荷が高くなりがちです。職員がストレスを溜めやすい状況なので、先輩職員に強く当たられることも少なくはないでしょう。

シフト制の勤務が多いことも、人間関係を築きにくい要因の一つです。シフト制だとすれ違いやタイミングの不一致が起きてしまい、上司とコミュニケーションが取りにくくなります。コミュニケーション不足により、いつまでも信頼関係を深められない状況になってしまうのです。

他職種との連携がとりにくい

介護の現場では、看護師や作業療法士、ケアマネージャーなど他の職種の職員も多くいます。上手く意思疎通ができず、働きにくいと感じることも多いでしょう。

そんなときは上司や同僚に「看護師さんとの連携のとり方を教えてください」のように相談するのがベストですが、忙しい状況下ではなかなか聞きづらいものです。

利用者との人間関係が上手く築けない

ベテラン職員は一人一人の利用者との距離の取り方を熟知していますが、新人は一から環境に慣れ、関わり方を覚えていく必要があります。そのため、関係構築で悩みやすいのです。お互い人間なので、中には馬が合わない利用者もいるでしょう。

また、新人は利用者と早く良好な関係を築こうとして、頑張りすぎてしまう傾向があります。その熱意はもちろん良いことですが、いきなり距離を縮めたり、相手の性格を考慮しない言動をとったりすると、利用者のストレスや負担になる可能性もあるのです。

人間関係を良くするには?

それでは、人間関係を良くするにはどうすれば良いのでしょうか。主に5つの方法があります。

①積極的に明るくあいさつをする

元気なあいさつは、入ったばかりの新人とって最も基本的で大切な仕事です。あいさつは印象が良くなるうえ、相手の気持ちも明るくする効果があります。

初めて会う人には自らあいさつをしていくと良いでしょう。その際は、「〇〇さん、おはようございます」など、相手の名前も一緒に付け加えると、より印象がアップします。

②謙虚な姿勢で教わる

介護業界は人の入れ替わりが多いため、同僚や上司が自分より年下の場合も多々あるでしょう。どんな環境でも初心を忘れず、謙虚な姿勢を持ち続けることが重要です。

先輩職員の声かけや促し方など仕事ぶりを観察し、素直に自分も取り入れるようにしましょう。教えてもらったあとは必ずお礼を言います。

苦手な仕事があれば、積極的に先輩職員のやり方を見学させてもらうのもおすすめです。熱意が伝わり、好印象を持たれやすくなります。

③報連相を徹底する

介護の仕事はチームワークが重要です。特に利用者に関する報告・連絡は、必要不可欠な情報と言えます。職員同士のコミュニケーションがスムーズに行われれば、質の高いサービスを提供できるようになるからです。

正確に情報を伝達できるように、積極的にメモを取るようにしましょう。話すときは5W1Hを意識します。

分からないことや困ったことがあれば、すぐに周囲の職員に相談することが大切です。「前職ではこのやり方で合っていたから」と自己判断で行動すると、ミスや事故の原因になります。

新人に分からないことがあるのは当然なので、「変に思われるのでは」と考えず行動を起こすようにしましょう。

④利用者が話しやすい話題を探す

利用者と2人きりで沈黙が続くと、「何を話せばいいんだろう」と頭の中がパニックになる人も多いでしょう。そういうときは、自分から積極的に話題を振ってみます。

  • 昨日は眠れたか?
  • ご飯は食べられたか?

など、使いやすいキーワードを複数持っておくと、取っ掛かりが掴みやすくなるでしょう。

会話の中で相手の趣味や性格、好きなもの嫌いなものを探っていき、情報としてメモしておきます。会話が苦手な人に対してはあまり深入りしすぎないなど、注意すべきポイントも記載すると後々も役立つでしょう。

また、自分の出身や趣味などを積極的に話すのもおすすめ。特に大人しい・恥ずかしがりやな利用者に有効です。職員側が話しやすい雰囲気を出せば、話に乗ってきてくれるようになる可能性が高くなります。

⑤上司に相談する

介護職員同士で協力して仕事を進めていくのが理想ですが、上手くいかないシーンも多くあります。

もし悪質な嫌がらせを受けたり、人間関係のトラブルに巻き込まれた場合は、我慢せずリーダーや上司に相談しましょう。

人間関係に疲れた時の対処法は?

介護の仕事は、自分の心と体のケアも大切です。一生懸命仕事に励むことは重要ですが、度が過ぎると体調や精神面に影響する可能性も高くなります。

利用者に高品質なサービスを提供するためにも、日頃から心と体の調子には気を付けましょう。

①栄養の高い食品をとる

心が疲れている時こそ、体に良いものを食べてバランスを整えることが重要です。

おすすめな食品

肉類…アミノ酸が豊富で疲労回復効果

スイーツ…セロトニンが分泌されて幸福感が増加

少しずつ日頃の食事に取り入れてみましょう。

②適度に運動をする

運動の最中は頭の中が空っぽになりやすいため、リフレッシュ効果が高くなります。適度な肉体疲労、気分転換、睡眠不足解消に効果的です。

ランニングやジムといった激しい運動はハードルが高いうえ、運動に慣れていない人は回復に時間がかかってしまいます。

まずは軽い筋トレを取り入れてみましょう。スクワットやプランクなど、室内で短時間でできるメニューがおすすめです。

③友人や家族と遊びに行く

介護系以外の職種の人と関わることで気分転換になります。自分では気付かなかった視点からアドバイスをもらえたり、新しい価値観に触れたりと、良い影響も多いでしょう。

④趣味に没頭する

ショッピングや映画鑑賞など、自分にとって好きなこと、楽しいことに打ち込めば有意義に過ごせます。ストレス解消にも繋がるので、夢中になれる趣味を一つは持っておくと良いでしょう。

⑤転職を考える

「プライベートの時間や休日も職場の悩みが頭から離れない。自然と涙が出てくる」といった状態は、精神面がボロボロになり、疲弊しきっている合図です。

今いる場所だけが全てではないので、もっと自分に合った施設への転職を考えてみることをおすすめします。一番大切にしなければならないのは、自分自身なのです。

まとめ

介護職は厳しいことも多いですが、利用者に喜んでもらえたときや役に立てたときなどに、大きなやり甲斐を感じられる仕事です。

新人の介護職員は意欲的に業務に取り組み、焦らず一つ一つ着実にこなしていきましょう。
あいさつやちょっとしたコミュニケーションから始めて、まずは周りに信頼してもらえるようになることを目指すのが良いです。

健康的に長く続けていくために、心と体のケアも念入りに行いましょう。

ぜひ本記事を参考にして、日常に取り入れてみてくださいね。

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